MUGSHOT 利用規約

最終更新日:2026年7月8日

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、MIZUKICHI LAB(以下「当方」といいます)が提供するアプリケーション「MUGSHOT」(以下「本アプリ」といいます)の利用条件を定めるものです。本アプリを利用する方(以下「利用者」といいます)は、本規約に同意のうえで本アプリを利用するものとします。

第1条(適用)

  1. 本規約は、本アプリの利用に関する当方と利用者との間の一切の関係に適用されます。
  2. 利用者は、本アプリを初めて起動する際に表示される同意画面で同意した時点、または本アプリを利用した時点で、本規約に同意したものとみなされます。

第2条(本アプリの位置づけ)

  1. 本アプリは、離席中のノートPC等の端末に対する不審な操作(電源ケーブルの抜去、離席、近接動体、改ざん等)を検知し、警報音の鳴動、証拠写真の撮影、通知の送信等を行う補助的な盗難抑止ツールです。
  2. 本アプリは、盗難、紛失、破損その他の被害の発生を防止すること、または検知することを保証するものではありません。本アプリは警備業務、保険、その他の専門的サービスの代替となるものではありません。
  3. 本アプリの検知は、端末の状態、OSの挙動、権限設定、ネットワーク状況、ハードウェアの仕様等により、誤検知または検知漏れが生じる可能性があります。

第3条(免責事項)

  1. 本アプリは、明示黙示を問わず一切の保証なく「現状有姿(AS IS)」で提供されます。当方は、商品性、特定目的への適合性、正確性、完全性、可用性、および継続的な提供について、いかなる保証も行いません。
  2. 当方は、法令上許容される最大限の範囲において、本アプリの利用または利用不能に起因して利用者または第三者に生じた次の各号を含む一切の損害について、その損害の性質(直接損害・間接損害・特別損害・付随的損害・結果的損害・逸失利益を含みます)を問わず、一切の責任を負いません
    • 端末、その付属品、または端末内のデータの盗難、紛失、破損、消失
    • 証拠写真の撮影失敗、不鮮明、または撮影内容が特定に役立たないこと
    • 警報音(サイレン)の不鳴動、遅延、音量不足、または過大な音量による影響
    • 通知(ntfy 等)の不達、遅延、誤送信、または内容の欠落
    • 誤検知(発報すべきでない場面での発報)または検知漏れ(発報すべき場面での不発報)
    • バッテリーの過度の消費、端末の発熱、OSによる強制終了・スリープ、バックグラウンド制限
    • 本アプリの不具合、バグ、動作停止、または他のソフトウェア・ハードウェアとの非互換
  3. 当方が利用者に対して何らかの責任を負うと判断される場合であっても、当方が負う責任の総額は、利用者が当該損害の原因となった事象に関して当方に対し直近に支払った金額(本アプリは無償で提供されるため、原則として0円)を上限とします。
  4. 本条の免責は、当方の故意または重過失に起因する損害、および法令により免責が認められない範囲には適用されません。

第4条(利用者の責任)

  1. 利用者は、自己の責任において本アプリを利用するものとします。
  2. 利用者は、本アプリを適用される法令および公序良俗に反しない方法で利用するものとします。
  3. 証拠写真の撮影に関する注意:本アプリは侵害検知時に端末のカメラで撮影を行います。利用者は、撮影が第三者のプライバシー権、肖像権その他の権利を侵害しないこと、および撮影が禁止・制限されている場所または状況(更衣室、浴場、その他撮影が違法となりうる場所を含みます)では本アプリを使用しないことについて、自己の責任で確認するものとします。撮影に起因する一切の責任は利用者が負います。
  4. 警報音に関する注意:利用者は、本アプリの警報音が周囲に影響を与えうることを理解し、公共の場所その他の音量が制限される場面での利用について自己の責任で判断するものとします。
  5. 通知設定に関する注意:ntfy のトピック名は事実上のパスワードとして機能します。利用者は、推測されにくいトピック名を設定し、第三者に開示しない責任を負います。
  6. 利用者は、本アプリの利用または本規約の違反に起因または関連して、第三者との間で紛争が生じ、または当方が第三者から請求(第三者のプライバシー権・肖像権の侵害に関する請求を含みます)を受けた場合、自己の費用と責任においてこれを解決し、当方に何らの損害・負担も生じさせないものとします。当方が当該請求に関連して費用(合理的な弁護士費用を含みます)を負担した場合、利用者はこれを補償するものとします。

第5条(禁止事項)

利用者は、本アプリの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 第三者の権利(プライバシー権、肖像権、財産権等)を侵害する行為
  3. 他人になりすまして、または他人の端末に無断で本アプリを設定して監視・撮影する行為
  4. 本アプリのリバースエンジニアリング、逆コンパイル等(法令で認められる範囲を除きます)
  5. 本アプリの運営を妨害し、または当方もしくは第三者に不利益を与える行為

第6条(知的財産権)

本アプリおよびこれに関連する一切の知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。本規約は、本アプリの利用に必要な範囲を超えて、これらの権利を利用者に移転するものではありません。

第7条(本アプリの変更・提供停止)

当方は、利用者への事前の通知なく、本アプリの内容を変更し、または提供を停止・中止することができます。これにより利用者に生じた損害について、当方は前条までの定めに従い責任を負いません。

第8条(本規約の変更)

  1. 当方は、必要と判断した場合、利用者への個別の通知なく本規約を変更できます。
  2. 重要な変更を行う場合、本アプリの同意画面等で改めて同意を求めることがあります。変更後に本アプリを利用した場合、利用者は変更後の本規約に同意したものとみなされます。

第9条(準拠法および管轄)

  1. 本規約の準拠法は日本法とします。
  2. 本アプリまたは本規約に関して当方と利用者との間で生じた紛争については、当方の所在地を管轄する日本の裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第10条(言語)

本規約は日本語を正文とします。英語、中国語、韓国語その他の言語への翻訳が提供される場合がありますが、これらは参考のための翻訳であり、日本語版と翻訳版との間に相違があるときは日本語版が優先します。

第11条(お問い合わせ)

本アプリまたは本規約に関するお問い合わせは、次の連絡先までご連絡ください。